鏑木毅のパタゴニアレース結果がヤバイ!食事やトレーニング法は?

こんにちは。T-パパです。
南米のパタゴニアで行われる「地球上で一過酷なレース」に果敢に挑む、鏑木毅(かぶらきつよし)さんをご存じでしょうか?

今回は、そのパタゴニアレースに2度も出場した経験を持つ鏑木毅さんの結果成績についてや、普段の食事やトレーニング法が気になったので調べてみました!

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パタゴニアのレースとは?

そもそも「パタゴニアレース」って一体何?

・・・その答えは 「南米チリのパタゴニアを舞台にしたトレイルレース」のことです。

鏑木さんが出場したレースは ウルトラトレイルレース
ウルトラ フィヨルド パタゴニア-チリ」。
完走が難しく 難易度が高いトレイルレースの一つです。

100マイルから30kmまで5クラスが用意されていて、累積標高だけ見ると「あまり大変じゃないのでは?」と思うかもしれない。
しかし制限時間は70kmレースで30時間など、相当長めに取られている。
大雪原の山登りや、ぬかるんだトレイル、腰まで浸かる川の徒渉などがあり、おそらく一筋縄ではいかないレース
ultrafiord.comより一部抜粋

登山の様に、「ゆっくり景色を・・・」とはいかないですね!(笑)

 

・・というかこのレースの規模自体 デカ過ぎます!

鏑木毅さんは、この大会に2度も出場している”プロトレイラー”なのです!!

鏑木毅のWikiは?

鏑木 毅(かぶらき つよし)
生年月日:1968年10月15日(現48歳!)
出身地:群馬県桐生市
高校:群馬県立桐生高等学校
大学:早稲田大学教育学部社会学部
身長:178cm
体重:62kg
所属:THE NORTH FACE

大学時代、箱根駅伝出場を目指していたこともあるマラソン選手でしたが、
28歳で出場した「山田昇記念杯登山競争大会」で 初出場で初優勝という快挙を成し遂げます。
このことがきっかけでトレイルランナーの道に足を踏み入れることになります。

その後、優勝経験を何度も重ねて「日本最強のトレイルランナー」とか、「唯一の3冠トレイルランナー」と称されるようになりました。

まさに、”トレイルレース界の鉄人”ともいうべき存在なのですね!・・・凄すぎます!

レース結果成績がヤバイ!

鏑木さんは、この過酷なレースに参加しているのですが、レース結果成績もヤバイです!

2016年に行われた「ウルトラ フィヨルド」では・・

91人エントリー中 堂々の2位!!

 

更にもっとさかのぼると・・・・

・2009年世界最高峰のウルトラトレイルレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(通称UTMB、3カ国周回、走距離166kmkm)」にて世界3位
・全米最高峰のトレイルレース「ウエスタンステイツ100マイルズ」で準優勝

・・などなど、世界レベルのトレイルランニングレースで常に上位入賞を果たしています!

現在48歳ですが、なおも現役ランナーというところも 驚きです!!

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食事やトレーニング法も半端ない!

 

長い時間を走るようになったので、体脂肪を使える体を獲得しないといけませんでした。
食事のスタイルも血糖値が上がりやすいような食事は控え、炭水化物は控えめにするスタイルに改めたり。
練習も長い時は12時間ぐらい山のなかを走り、ゆっくり長く走るトレーニングを陸上競技よりも入れてきた感じです。

出典:exciteより

食事法やトレーニング法は マラソン選手とも違っているのですね。

・・・マラソンでさえ苦手な私が、12時間山の中を走り続けるなんて 絶対無理です(苦笑)

まとめ

いかがですか。

鏑木さんは、レース後のインタビューで「50歳まで世界トップレースで戦いたい」とも言ってます。
体力と強い精神力をもってあるので、次回は世界の頂点に立って欲しいです!

今後の活躍に注目です!!

それでは今回はここまで。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

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