起立性調節障害の症状と対応は?鍼治療で治す方法がある!

こんにちは。T-パパです。

今回は 娘が抱えている病である、起立性調節障害について考えてみました。

今も薬を服用はしているものの、なかなか症状が改善しないので、

改めて調べたところ鍼治療でも治せることがわかったので

今回は 起立性調節障害の症状と鍼治療について書いていきます。

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起立性調節障害の症状は?

bykst / Pixabay

 

主な症状は・・・

朝起きれない:起きようとは思うが、身体を起こすことができない。
目はさめても身体がだるくて動かない。

立ちくらみ:急に立ち上がった時に目の前が暗くなったり、白くかすむ。
特に午前中は強く、また、お風呂上りにも起こりやすい。

全身倦怠感:身体が重たくてだるい。特に午前中強いが、午後から程度がかるくなり、夜はほとんど感じなくなる。
食欲不振:午前中は食欲がなく、特に朝起きた後は気分が悪くて食べられない。
立っていると気分が悪くなる:通学など電車で立っている時に気分が悪くなり立っていられなくなる。
その際、冷や汗や動悸を伴ったりすることもある。

頭痛:朝 起き上がってから出現し、午前中に多く、午後から楽になる。
夜に寝付けない:夕方から夜になると気分がよくなり、夜には目がさえて寝付けない
布団に入ってもいつまでも眠くならない。

イライラ・集中力低下:午前中はほとんど頭がまわらない、授業にも身がはいらない、思考力の低下で考えがまとまらずイライラする。
午後は思考力は回復するが、宿題がたまるのでイライラ感は なくならない。

アンケートによる調査では 中学生や高校生に多く、また、男女差では、小中高を通して女子に多いという結果が出ていました。

josemdelaa / Pixabay

 

2)起立性調節障害は 遺伝する!

 

一般的に言われている起立性調節障害の原因は 夜更かしや朝寝坊という不規則な生活をしていることによる生活のリズムの乱れからくる、自律神経の乱れとされています。

特に思春期の10歳から15歳の時期に自律神経のバランスが崩れやすく起立性調節障害が起こりやすくなるようです。

体の成長と成長のバランスが崩れてるのではないかとも言われています。

更に、起立性調節障害は 遺伝的な要素もあって、

80%の割合で、家族が同じような症状があったり、過去に経験していて、特に母親の体質を受け継いでいることが多いようです。

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3)治し方は?

 

起立性調節障害の子供達は 朝が起きれず疲労感や立ちくらみ、めまいのために学校へ行きにくくなり周囲の理解が得られず、
「さぼり」や「仮病」と誤解されがちです。
このことが一番本人にとって一番辛いと思います。

心理的な側面からすると、優しい性格で学校の友達など、他人に気を使い過ぎて心理的ストレスをためやすいようです。

以上のことから、

身体と心の両方からアプローチする必要があることがわかりました!

 

4)治療院があった!

 

毎日 娘の様子をみていると 皆と同じように普通に起きたいけど 起きれない・・・頭ではわかっているけど起きれないし、
夜になると目が冴えて 寝たいと思うけど寝れないようです。

気に掛けてはいたが、なかなか娘とゆっくり話す時間も取れず、私自身もどうすればいいか今でも悩んでいます。

何とかならないかとネットで調べたところ、身体と心の両方をサポートしてくれる鍼灸院がありました!!
痛みや症状に合わせて 鍼治療や整体だけではなく ストレスケアとして 将来に目を向けて今までと違った行動や考え方を導いて、
更に食事や生活習慣についてのアドバイスも受けれるようです。

今、娘は精神科からもらった薬を服用しているが、薬だけでは改善が難しいようなので 近いうちにこちらの鍼灸院へ治療の相談に行こうと考えています。

 

 

 

 

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