子供のおやつにピッタリ!パパにも簡単にできるホットドックレシピ

pixelheart / Pixabay

こんにちは。Tーパパです。

今 学生は 夏休み真っ最中ですね。

こういう時、幼稚園や小学生のお子様をもつ方の中に「おやつは 何がいいかな??」と迷う方もいると思います。

そこで、今回は 誰でも簡単にできる、ホットドックレシピを公開します!

材料も少ないので非常に経済的で 時間がない時にでも簡単に作れます!!

オリジナルホットドックレシピ

1)用意するのは?

 

(1人前)
ロールパン 1本
スライスチーズ 1枚
お魚ウインナー 1本
バター 適量
マヨネーズ 適量
ケチャップ 適量
(写真は 2人前)

・・・はい、これだけでOKです!

ホットドックレシピ 作り方

 

2)作り方

(ロールパンは 最初から真ん中に切れ目が入っているロールパンを使うと 便利。)
➡最初に、切れ目に バター(適量)とスライスチーズ(1枚を3等分)を挟む

 

➡次にお魚ウインナーを1本挟む。(ロングウインナーにするともっとボリュームUPする!)

 

 

➡マヨネーズとケチャップを好みに応じてかける。(マスタードを加えると本格的!!)

 

➡トースター(1000W)で 2~3分焼いたら 出来上がり!!

 

ハイ、いかがでしょうか?
調理時間 わずか3分~5分。
材料を変えることで もっともっとボリュームや食べ応えのあるホットドックができます!!

まあ~確かにお店のホットドックに比べたら ちょっと寂しいボリュームですが、私のオリジナルなので勘弁を・・(汗)

「ホットドック」の名前の由来は?

 

「ホットドック」という呼称の由来をご存じでしょうか?
犬は関係ないのに名前に「ドック」とついているのはなぜ?とふと考え
調べたところ、いくつかの説がありますが、
「ホットドック」と呼ばれる前は アメリカの野球場で「レッド・ホット・ダックスフンド・ソーセージ」という名で売られていて、
ニューヨークの漫画家が ひらめきでソーセージではなくダックスフントそのものにマスタードを塗ってパンに挟まっている漫画を描いた時に
「ダックスフンド」と書くのが面倒で漫画のタイトルを「ホットドックはいかが!」としたところから「ホットドック」と呼ばれるようになったそうです!!

 

もう一つの説は・・・
あるアメリカの野球場で 最初はソーセージだけを焼いたものを販売していたが、食べにくいのでパンに挟んで販売したところ、物凄い売れ行きとなり、
そこへ新聞記者が取材にやってきて、取材を終えて会社に戻って原稿を書いていた時に ふと名前を忘れてしまったそうです。
名前を思い出せない記者が「そういえばあのソーセージ 見た目がダックスフンドに似ていたなあ」と思いつき、
とっさに野球場で大人気のホットドック」と記事に載せてしまい、逆にこの呼び名がわかりやすいと話題になり 元々あった名前より有名になったそうです!!

 

共通しているのは 見た目がダックスフンドに似ているところから・・・ってことですね!!

 

以上 ホットドックレシピと由来についてでした。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

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