コリドール(ボードゲーム)が面白い!遊び方やルールを調査!攻略法は?

こんにちは。T-パパです。

ある日 iphoneでabema TVでやっていた番組をみていたら
「芸能界ボードゲーム最強決定戦」というのをやっていました。
コリドールというボードゲームをプレイしていて、これがかなり面白そうでしたよ~~!
そこで今回は、コリドールの遊び方やルールについて、攻略法について調査しました。

 

コリドールとは?

コリドールは 1994年にフランスで発売された「アブストラクトゲーム」です。
・・・”アブストラクトゲーム”ってどんなの?

直訳すると、”抽象的なゲーム”となりますが、それでも??ってなりますよね。(笑)

でも、ルールを知れば言葉の意味がわかります!
では ルールはどのようになっているのでしょうか?

コリドールのルールは?

 

ルール1)自分のコマを相手側の一番奥のラインまで進めた方の勝ち

ルール2)コマは1コマずつ 上下左右に動かすことができる

ルール3)手持ちの10枚(2人プレイ)の板を使って壁を作ることができる
但し、完全に到達不可になるような置き方はNG
どんなに遠回りでも到達可能なルートがあればOK

ルール4)コマが隣り合った時は 飛び越すことができる

とにかく、少しでも早く到達した方の勝ちとなる。
2~4人プレイ可能で、自コマを動かすか壁を作るか選択して 時計回りで回します。
誰かが対岸までたどり着いたら ゲーム終了で 到達した人の勝ちとなります。

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コリドールの攻略法は?

まだやったことがないので 攻略法あるかなあ?と思い調べたところ・・・

1)相手が通るエリアに障壁を配置するのが効果的
「シラー氏の定跡」・・・互いに3歩進んでから3~6筋の手前側に障壁を縦向きに配置する戦略
(ちなみに、”シラー氏”がapple社の副社長を指すのかどうかは不明です。)
この場合、横向きに配置するのも有効だが、後になって自分自身がその手前端を通るハメになる可能性もある

また、互いに3歩前進した後に先手が更に移動するのは、後手の前進や跳躍を許すことになり先手不利になる

2)背水の陣・・・自分の前方を塞がせない為に敢えて自分の後方を塞ぐ

3)いかにして相手の障壁を非効率的に配置させるか考える

これ以外にも 戦略・攻略法は 実際やっているうちにも 発見できると思われるので ぜひ一度チャレンジしてみたい!!

芸能人が実際ゲームをやっているのを見ていて お互いの次の手を読むのは 「将棋」や「碁」と同じ感覚だよなって思いました。

また、心理戦になって、大人が楽しめるボードゲームであることは間違いないようです!!

それでは今回はここまで。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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