子育てにオススメな街はどこ?子育て支援や環境は?特長を調査!

誰でも・・というわけではありませんが、結婚する前や子供が生まれる前のタイミングで

「共働きで子育てするのに良い環境の所に住みたい!」と思う方がいるはず。

今回は 「子育て支援」について考えてみました。

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子育てにオススメな街はどこ?

2015年9月から10月にかけて 100自治体に対して

日経DUALと日本経済新聞社が共同で行った「子育て支援に関する調査」によると、

トップ10(独自ランキング総合)は次のようになっています。
(調査は①共働きするのに必須な施設(インフラ)と②補助(お金・サービス)の2点に着目しています。)
1:東京荒川区
2:福生市、東京都
2:静岡
4:東京都千代田区、
5:東京都港区
6:東京都東大和は
6:東京都早稲田
8:東京北
8:福岡県北九州
8:東京板橋

1位荒川区では保育所の増設に力を入れるなど、
子育て世帯やひとり世帯へのサポートが揃っているようです。

具体的には・・・

ツインズサポート(多肢育児家庭支援)というのがあります。
どんなサポートかというと、双子や三つ子などの多胎児を養育している家庭に、
タクシー利用券の配布と一時保育利用料の補助(両者とも2万円まで)を行っています。

「あらかわキッズコール24」という、
24時間年中無休の育児相談コールサービスもあります。

24時間相談できるという点でも評価されているのではないでしょうか。

 

上記のランキングで私が注目したのは、2位の静岡市と8位の北九州市です。

地方都市でトップ10に入ってるので、
子育てに関するそれぞれの街の特長を調べてみました。

静岡市と北九州市の街の特長は?

まずは 静岡市ですが、

保育体制の充実をはかるため、市立保育園や市立幼稚園を
ほぼすべて認定こども園に移行しています。

27年度は政令市の中で 認定こども園移行率第1位だそうです!

また施設への入所ができない場合に入所できるまでの間の保育施設
「待機児童園」が用意されているなど、
独自のサポートを展開しています。

一方、北九州市では、

年度途中の入園を見越して4月1日時点での0歳児申請数を上回る定員を設けていて、

年度途中でも入園可能な体制をとっているということです。

また、2008年にスタートした「赤ちゃんの駅登録事業」に力を入れていて、

公共施設だけでなく民間施設も扱ったのは、北九州市が初めてで、

シンボルマークを最初にデザインしたのも同市ということです。

 

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まとめ

ランキング上位の街を調べてみると、
保育所設備やサポートがどのくらい充実しているか」
という点で
評価しているようです。

特に24時間サポートしている自治体や街は
まだまだ少ないようですが、ぜひ増やしてほしいところです。

 

以上です。

 

 

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