子育ての悩み相談で小・中学生の親に多いものランキング!

子供は 身体の成長と共に 精神的にも成長していきますが、小学生や中学生になっても「今までと同じように接してしまう」方も少なくないと思われます。

特に 仕事でなかなか子供と接する機会がない父親は 接し方に悩むことがあるでしょう。

今回は 子育ての悩み相談で小・中学生の親に多いものランキングを紹介します。

スポンサードリンク

 

 

Mojpe / Pixabay

 

小学生の親に多い悩みランキング

1)スマホ・携帯

色々な情報にアクセスできるので心配・・・」とか「子供の安全の為には 持たせたいが依存してしまわないか心配」など、

小学生からスマホや携帯を持たせるかどうか悩むところです。

メリット、デメリットを把握して必要かどうか夫婦間でも話をしておくといいでしょう。

また、もし持たせる場合でも ブロック機能などをあらかじめ調べておく必要もあります。

2)友達関係

小学生になると学校での集団生活や集団行動だけでなく、友達との付き合いの機会が徐々に増えてくるので 友達とのことで悩む方が多いようです。

例えば、「いじめられてないか?」とか「友達の輪に入れるかな?」「友達はどんなタイプの子かな?」など相手の親もからむことなので、
親が子供の事に口を出していいか悩むこともあります。

「ギャングエイジ」という言葉をご存じですか?

ギャングエイジ」とは、簡単に言うと、友達付き合いが増えてきて 仲間や集団で行動するようになる成長期の一つです。

小学校中学年(8~10歳)になると、学校生活にも慣れて 「親や教師の権威」は絶対でなくなり 「仲間」を通じて互いに成長していきます。

友達も異年齢や異性の友達へと広がる大きな節目となる時期ですが、判断力は まだ甘いので暴走しないように、目は離せない時期でもあります。

3)言うことを聞かない

例えば 「何回も同じイタズラをして叱るけども 言うこと聞かない」など、自分の意識で行動する時期の子供への対応で悩むことが多いようです。

「叱り方」でも悩んでいる方も多いのも事実ですが、解決策としては、子供と話をする時間を取ることが重要です。

中学生の親に多い悩みは?

1)反抗期

中2病と言われる位、子供が何を考えているかわからなくなる時期です。
特に男の子は 口を利かなくなることもあるので 親としてもどうすればいいか悩むようです。

非行に走るということがないように見守りつつ、子供と向き合って解決できる悩みはしっかりと話し合いをしたいものです。

2)勉強面

小学校より内容が難しくなり、最終的に「高校受験」のハードルを越えなくてはならないので、親としても塾や受験のことで悩むようです。

ちなみに、私も娘を塾に行かせたのだが、授業料が思ってた以上にかかりました。

高校見学に親も行けるようになり、早めに対策が取れるので しっかり話し合いをしながらサポートする事が必要です。

3)友人関係

小学校の時より更に行動範囲が広がり、子供の友人関係や行動が気になるようです。
反抗期真っただ中で親と話をしなくなるので、そっと見守りつつ行動範囲を把握しておくといいでしょう。

4)生活リズム

学校では校則で生活指導が厳しくなり、逆に自宅では夜更かしなど生活リズムも乱れがちになるのが親としても悩むところでしょう。
更に部活動も加わって勉強との両立で忙しくなり自分の自由な時間が取れなくなります。

そんな時こそ計画性が重要となってくるように思います。

5)スマホ・携帯

中学生になると行動範囲も広がり、更に部活に塾にと、親としても連絡手段が必要となってきます。
便利な反面、スマホではトラブルも発生することを認識しておく必要があります。
行動範囲同様に親が把握できない部分があることが悩みの種のようです。

 

以上 子育て悩みで小・中学生の親に多いものランキングでした。

最後まで読んでいただいて ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください