杉山三郎は考古学の異端者?学歴や経歴が凄い!妻や子供について!

こんにちは。T-パパです。

NHK番組SWTCHインタビュー達人(たち)で考古学者の杉山三郎さんが出演されます。
そこで今回は、杉山三郎さんの”考古学の異端者”の噂についてや学歴や経歴について、更に妻や子供についても調査しました。
特に経歴が凄いようです!!

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杉山三郎さんは、考古学者の異端者?

私自身 考古学には全く無知なのですが、「”異端者”と言われるくらい 凄い発見をしたのかな??」と直感しました。

・凄い発見は?

世界にはまだ解明の進んでいない文明などはたくさんあります。
その中でもかなり大きく、かつ古いものに古代エジプト文明などの世界4大文明や、メキシコのテオティワカンなどがあります。

私のイメージとして、遺跡=エジプト=ピラミッド ・・・と連想してしまいます。

エジプトの建造物であるピラミッドをメキシコの「テオティカワン遺跡」で発見して、更に「テオティカワン」のピラミッド研究で多くの功績を残しているということです。

そこから「遺跡からピラミッドを発見して、さらにピラミッドの内部やどうやって作られたのかを研究に研究を重ねて様々な発見をした業績が称えられて”考古学の異端者”と言われるようになったんだなあ~」と思いました。

・・・普通に考えて気の遠くなる話ですが、並大抵の努力だけではなし得ない研究であることは 間違いないです!!

学歴・経歴も凄い!

杉山さんが凄いのは 発見だけではありません。

<学歴・経歴>

1974年 東京経済大学 経済学部卒業
1978年 メキシコ国立 人類学歴史研究所に入所(ボランティア)
1995年 アリゾナ州立大学 人類学部博士課程 修了
1999年 愛知県立大学 助教授に就任 その後、教授へ
2009年 同大学大学院・国際文化研究科 特任教授 就任

経済学部と考古学は関係なさそうでが、実は大学時に見た展覧会と「遺跡発掘のアルバイト」がきっかけで、メキシコへ飛んで発掘の作業員として雇ってもらったという異色の経歴の持ち主なんです。
その後、35歳で学位取得のためにアリゾナ州立大学の大学院に入り研究者として歩み始めたということです。

そして、メキシコで運命的な出会いも生まれています。

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妻や子供について

奥さんは 杉山久美子さんという女性で 2011年にお亡くなりになっています。

慶應大学文学部で「民族考古学」コースを専攻し、メキシコ文学や遺跡に大変興味を持ち、大学卒業後、国立メキシコ自治大学・大学院に進学

この大学で杉山三郎さんと出会って結婚しています。
同じ志しを持つ者同士の運命的な出会いと結婚ですよね!

3人の子供さんがいますが、今ではお孫さんもたくさんいるようです。

今後も杉山教授がどんな発見をするのか 注目です!!

それでは今回はここまで。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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