スーパーカミオカンデとは?一般公開や見学方法は?パズルについて

こんにちは。レンジャーです。

ヤフーニュースを見ていて、気になったのが「スーパーカミオカンデ」という言葉。
今回話題となっていたのは、「スーパーカミオカンデパズル」です。
どちらも言うだけでカミそうです(笑)。

そこで今回は、スーパーカミオカンデとは?という話をはじめ、
一般公開や見学方法について、更に超難解らしいパズルについてみていきましょう!

 

 

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スーパーカミオカンデとは?

 

「スーパーカミオカンデ」という言葉に初めて出会って、既に密かなブームを生みつつある現実を目の当たりにして、一気に興味沸いてきました!

ですが、そもそも「スーパーカミオカンデ」って何?という初歩的な話からいきましょう(笑)

「スーパーカミオカンデ」とは?

岐阜県飛騨市、旧神岡鉱山の地下1000メートルにある東京大学宇宙線研究所の宇宙素粒子観測装置。
高さ41.4メートル、直径39.3メートルの円筒形で、光電子増倍管1万本以上、純水5万トンからなる。
平成7年(1995)完成、翌年観測開始。
主にニュートリノという素粒子を観測する。
(コトバンクより)

一部分・・いや、ほとんどの言葉が難しくてわかりにくいですよね(笑)

簡単に言うと・・

宇宙観測装置

ですね!

 

「宇宙観測装置」と言われると、真っ先に思いつくのは、「天文台」という方がほとんどかと思いますが、
「スーパーカミオカンデ」は地下千メートルにある装置なんですね~。

まだ馴染みの薄いスーパーカミオカンデですが、普段は立ち入ることができないそうです。
ですが、調べを進めているうちに一般公開されていることが判明しましたので、
次は”一般公開”についてみていきましょう!

一般公開について

DasWortgewand / Pixabay

 

 

「スーパーカミオカンデ」の施設があるのは、岐阜県飛騨市。
(残念ながら、既に11月に一般公開を終えていて、今後の日程については、未定)

一般公開時の集合場所が 神岡町公民館というところ。
場所の詳細地図を載せておきますね。


・・・まだ、気が早いようですが、
次回公開日には、きっと役に立つでしょう!

一般公開については、ホームページに告知されます。

スーパーカミオカンデ HP

滅多に見られないので、ホームページを気に掛けておきたいですね!
早速お気に入りに入れておきましょう!☆

見学方法は?

Glavo / Pixabay

 

 

一般公開日も気になりますが、地下1000メートルの施設って想像できないですよね。
なので、見学方法も調べてみました。

GSA(ジオスペースアドベンチャー)は、岐阜県飛騨市のボランティアスタッフ「GSA実行委員会」が主催する地中探検イベントです。地下1000mの神岡鉱山内を見学することができ、スーパーカミオカンデの実験エリアも見学いただけます。(ただし検出器の内部はご覧いただけません)

・・・公開イベントになっていますね。

GSA(ジオスペースアドベンチャー)というイベント企画で見学エリアが見れるということになります。

繰り返しになりますが、今年の公開は終了してますので、来年の公開が待ち遠しいですね。

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スーパーカミオカンデパズルについて!

reidy68 / Pixabay

 

今回、ニュースで話題となったのが、「スーパーカミオカンデパズル」です。
東大キャンパス内での限定販売だったのですが、東急ハンズなど小売店の要望で数量限定販売したところ、
物凄い反響があったということです。

しかも、パズル作成に携わった担当者さえ完成できるかわからないということなので、
パズルの腕に自信がある方は、ぜひ挑戦していただきたいですね!

レンジャーは、完成品を見ているだけで十分満足です!(笑)

今後も「スーパーカミオカンデ」の一般公開やパズルに注目です!

それでは今回はここまで。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

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