父親になる不安やプレッシャーを乗り越える方法!

こんにちは。T-パパです。

前回 「父親が嫌い」な理由について書きましたが、今回は 「父親になる時」の話をしていきます。

おそらく 妻の妊娠がわかった瞬間から ”父親になる”不安が出てきたり

”父親になる”プレッシャーを感じますが、

そういった不安やプレッシャーを乗り越えるにはどうしたらいいか、

いつ、何をしたらいいか考えてみたいと思います。

スポンサードリンク

 

 

父親になる不安やプレッシャーを感じるのは どんな時?

johnhain / Pixabay

 

結婚して家庭をもって、そして妻の妊娠がわかった時ってどんな気持ちだったかというと、
正直 「まだ 実感わかないな。」って感じでした。

一般的に 子供が生まれてからも「父親としての実感」がわかないという男性が多いです。

それぞれ「父親になる実感」を感じるタイミングは異なるが、周りから 「子育て大変だぞ!」って 言われたり、

特に”先輩父親”からこのことを聞くと尚更「そんなに大変なの?」って思ってかなりのプレッシャーがかかります。

こういう時に

「俺に 赤ちゃんの世話できるかな?どんなことをすればいいの?」

「家族を養っていけるかな?子供育てられるかな?」

という不安が生じます。

では、その不安を解消するには どういった方法があるのでしょうか?

 

不安やプレッシャーを乗り越えるには?

 

子供が生まれる前に不安が生じるのは 父親になる男性だけでなく 母親になる女性も同じです。

ましてや、初めての子供となると、出産前も子供が生まれてからも育児の事に関しては、初めてのことばかりです。

出産前や産後の悩みから生じる「マタニティーブルー」は よく知られているが、

母親だけでなく父親にも悩みから同じようになるケースがあることをご存じでしょうか?

それを「パタニティーブルー」といいます。

その言葉自体はあまり知られていませんが、いわゆる”パパの産後うつ”で

どういう風になるかというと、睡眠障害や頭痛、肩こり、胃痛などの身体症状が出て、かつ不安やうつ状態に陥ることもあります。

では、「パタニテイーブルー」になる原因は どのようなところにあるでしょうか?

調べたところ、原因として考えられることは、

1)生活環境の変化

それまで夫婦二人の生活が一転して子供中心になるので一日中かかりきりになり、夜泣きなどで睡眠不足になることもあるし、
小さい命を授かった責任の重さも加わって心理的負担は 当然父親にもありますよね。
更に、夫婦間の会話や時間もなくなるし、母親のうつに同調することもあるということです。

2)仕事と育児のバランス

近年 男性の育児休暇が認められるようになったが、長期休暇によるキャリアへの影響を懸念して 将来への不安となり、
子育てへの大きなジレンマとなりかねません。

いずれにせよ、個人差があり 原因の特定は難しいとされています。

結論として 不安やプレッシャーを乗り越えたり パタニティブルーに陥らないようにする為には、

お互いを理解し こういう時こそコミュニケーションを大事にして サポートしあって
いい夫婦の関係を維持することが重要と言えます。

 

ちなみに、私の娘の時を振り返ると、妊娠3か月ごろ病院で撮ったエコー写真で赤ちゃんの姿を見た瞬間
「ああ~、俺の子供だ!」と妻と喜んだことを覚えています!

更に嫁さんのお腹が大きくなってお腹を触った時に
「あっ!今 お腹蹴ったよ!」
と鼓動を感じた時の喜びも大きかったです。

しかし、初めての子供だったので、1歳の誕生日を迎える頃までは、世話をするのって物凄く大変でした。
確かに、子育てへの不安は ありましたが、
妻と協力してお互いできないところは サポートしあって、
わからないところは周りからの助言があったりして、子供の成長と共に不安が多少子育てへの自信に変わっていった気がします。

なので、もし、不安や悩みが生じた時は 一人でも悩まず相談をすることも重要です。

それでは今回はここまで。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください