ウエルシュ菌は食中毒の原因菌!二日目カレーが危険!殺菌方法は?

こんにちは。T-パパです。

「カレーは二日目、三日目の方がおいしい!」というのが 家庭カレーの定番ですが、二日目カレーで食中毒になる可能性があります!
そこで今回は、家庭カレーでの食中毒の原因菌「ウエルシエ菌」について、食中毒にかからないようにするための予防・対策について調べてみました。

 

スポンサードリンク

二日目カレーが危険!

 

最近、「カレーで食中毒」というニュースが出ていて、「なんでカレーで食中毒??」とふと思った私。
嫁さんが作るオリジナルカレーが好きな男性やママが作るカレーが大好きな子も多いかと思われます。

ですが、「二日目カレー」で食中毒にかかる危険性があります。

「えっ~~!?二日目の方がおいしいのに~~~!」という声があちらこちらから聞こえてきそうです(笑)

実は、食中毒の原因菌には よく耳にする「O-157」だけでなく 「ウエルシュ菌」というのがあるのです。

「ウエルシュ菌って?」と思った方の為に、調べてみました。

 

ウエルシュ菌とは?

 

ウェルシュ菌は、土や水の中、健康な人や動物の腸内など自然界に幅広く生息している細菌。
特に牛・鶏・魚が保菌していることが多く、注意が必要です。

引用:family.saraya.com

「カレー」関して言えば、カレーの材料に使う「肉・魚介類」に注意ということですね。もっと掘り下げて、調べてみたところ「煮込み鍋の底に増殖しやすい」ということがわかりました。

「えっ?でも 加熱したら菌は死滅するんじゃないの?」と思われるかも知れません。このウエルシュ菌の場合は 「酸素(空気)のないところで増殖しやすい」という特徴があります。

何でもかんでも「加熱=殺菌」という思い込みは 無くした方がいいかもしれませんね。(・・・私の場合か!)

スポンサードリンク







 

殺菌方法や対策は?

 

「じゃ~、どうやったらウエルシュ菌をやっつけられるの?カレー食べてお腹こわすの やだー!!」・・・って思ったので、
殺菌方法や対策を調べたところ、

調理中はよくかき混ぜ、鍋底にも空気を送りながら加熱しましょう。
調理後は早めに食べきり、室温で放置せずに残りを保存する場合は速やかに粗熱を取って冷蔵庫に保存しましょう。
※厚みのない容器などに移し替え、氷や保冷剤の上で混ぜると早く冷えます。

引用:family.saraya.com

私の子供の頃は、二日目のカレーを鍋で加熱する時 少し水を加えて混ぜながらしていましたが、今現在は「電子レンジでチン!」ばっかり・・(笑)

一番の対策ポイントは ”調理後は早めに食べきり、室温で放置せずに残りを保存する場合は速やかに粗熱を取って冷蔵庫に保存”ということですね。

食べ残しのカレーの場合、「夏場だから・・・」とか「少しの間だったら・・」と思わずに 速やかに冷やして冷蔵庫へ入れることが、
「ウエルシュ菌による食中毒」を予防する一つの手段です!!

今はまだ3月ですが、夏場になると カレーが食べたくなるので 「ウエルシュ菌」には気をつけたいと思います!!

それでは今回はここまで。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください